トマ・ランタン(アイコ)
熊本県 Vege Rise
米村美城(はるき)さん
口の中で踊り出す美味しさ
熊本県のVege Riseで「ミニトマト」を育てる米村美城さん。
米村さんが扱うのは「アイコ」という品種のミニトマトで、その商品名は
「トマ・ランタン」
ミニトマトがランタンの形に似ていることや「食べ出したら止まらない」という意味をかけているということです。
完熟の状態で収穫することで、甘さと濃厚さをぎゅっと閉じ込めています。その味は、まるで口の中で踊り出すような感覚です。
お年寄りからお子さままで幅広い皆さまに愛されているミニトマトです。

メディアも注目するミニトマト
しかも、非常に多くのメディアにも注目されるミニトマトなんです。
掲載実績
- 2021年2月 熊本日日新聞
- 2021年4月 TKUテレビ熊本『英太郎のかたらんね』
- 2021年6月 KKT熊本県民テレビ サタココ
- 2021年7月 TKUテレビ熊本ニュース8
- 2023年1月 寛平ちゃんのぶらり旅 熊本がいいーの
- 2023年4月 熊本日日新聞
- 2023年6月 熊本日日新聞
- 2024年5月 KKT熊本県民テレビ news every熊本
- 2024年5月 熊本日日新聞
- 2024年5月 TKU テレビ熊本『英太郎のかたらんね』
さらに、楽天市場の月間優良ショップ受賞(2023年5〜7月)、ポケットマルシェの年間野菜ランキング2位受賞(2022年)など受賞歴もある、まさに評価の高いミニトマトです。
ミネラル豊富な土地と美味しい地下水
「ミニトマト『トマ・ランタン』はなぜ美味しいのか?」
この質問に対し、米村さんは答えます。
「うちのミニトマト『トマ・ランタン』が美味しい理由は大きく2つあります。1つは『ミネラル豊富な土地』、もう1つが『きれいで美味しい地下水』であることです」
さらにこう続けました。
「ここ、干拓地の横島町はミネラル豊富な土が特徴です。
干拓地ということから適度に水分も含んだ土がトマトの生長を助けてくれる。
それに地下100mから湧き出す水は多くのミネラルを含んでいて、美味しいトマトを栽培する上でとても重要な要素になっているんです」

最高の状態のトマトを
「ハウス内では、とにかくトマトにとって最適な環境をつくることを心がけています。それにより、安定供給で高品質での出荷が可能となります」
「ミネラル豊富な土地」「綺麗で美味しい地下水」さらに「ハウスへのこだわり」。それらが美味しいミニトマト「トマ・ランタン」を作り出しているのです。
最後に米村さんはこう語りました。
「最高の状態のトマトを出荷することにこだわっています。
そのために樹の状態や土の状態を細かく観察しますし、人や環境に優しい栽培を行うため、化学肥料だけに頼らず、積極的に有機肥料を活用もしています。
そうして、最高の状態を多くの皆さまにお届けできたら、とそう考えています」


