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農家とお客さまを直接つなぐ

「産地直送」を実現していく存在に

5〜10年後のそう遠くない未来に、社会、そして青果業界は大きく変貌していると予想されます。

青果業界の変化

少子高齢化

この問題は日本全体の問題ですが、この問題一つとっても、青果業界は大きく変貌していきます。

特に生産者の皆さまにとっては「後継者不足」。

さらに少子高齢化及び生活環境の変化に伴い、「消費量の減少」などに直面していきます。

デジタル化

一方でデジタル化。

スマホ1つで何でも済んでしまう。

買い物をするのに現金を使う人が少なくなっていく。

自動運転のクルマが普及し、AIやロボット等の進化により労働革命が起き、働く場所や時間は制約を受けなくなっていきます。

インターネット自体、発明からまだ30年。これからがまさに本格的に進んでいきます。

つまり、デジタル化が一層進むわけです。

来るべき未来のため

当社イノベジでは、このような来るべき未来のための事業、社会への貢献のための事業はどうあるべきかを考えています。

2014年は、その一つの答えとして「産地直送」を実現しました。

農家とお客さまを可能な限り、直接つないできました。これにより、ムダなコストをカットし、スピード化も実現できます。

今年2018年からは「デジタル化」対策。

生産者の皆さまにとって、有益な情報の促進と、コストカット、さらにスピード化を加速するため、デジタル化の強化を2018年から高めていきます。

それにより、生産者、販売者、お客さまの3者のためになる、最高の「産地直送」を実現していく。それがイノベジの強みです。

新計画『New産地直送』

イノベジでは次年度から新3カ年計画『New産地直送』がスタートします。

本計画により、我々は率先して農業だけでなく、デジタル化にも挑むことで、常に最新の情報を仕入れ、状況を把握し、生産者、販売者さまに最適なサービスを提供していきます。

皆さまと共に

生産者、販売者、お客さま、そして様々なパートナーさまにも支えられ、イノベジは皆さまと共に成長を続けることができています。

今後も社会になくてはならないインパクトのあるサービスを提供し続け、従業員一同「新たな産地直送」の実現という挑戦を続けてまいります。

今後とも一層のご愛顧を賜りますようよろしくお願い申し上げます。

株式会社イノベジ 代表取締役 福田洋

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