北海道 平田農園 平田悠喜(ゆうき)さん

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ミニトマト(千果)
北海道 平田農園
平田悠喜(ゆうき)さん

これまでのミニトマトの中で1番美味しい

北海道の平田農園で「ミニトマト(千果)」を育てる平田悠喜さん。
平田さんのミニトマトを食べた人たちは驚き、その感想をこう言います。

これまで食べたミニトマトの中でダントツで1番美味しい!

病気で寝たきりになってしまった方が、何も喉を通らず、困っていた時に。平田農園さんのトマトを食べさせてみたら、パクパク食べてあっという間に1kg食べてしまいました!奇跡のトマトです!

……と驚きの声が寄せられています。
そんな高い評価のミニトマトについて、平田さんにどこが違うのかを聞いてみたところ……。

うちのミニトマトの違い(強み)は『味』ですね。ただ甘いだけではなく、旨味重視のトマトだという点が強みだと思います

そう、誇らしげに語ってくれました。とにかく甘くて旨味があるのが特徴のミニトマト。
ぜひ試してほしいミニトマトです。

30年以上トマトを作り続けた、その意志を受け継いだ

なぜ、ミニトマトを作ることになったのか」、その理由を平田さんに尋ねたところ、こう答えてくれました。

もともとは義父が30年以上トマトを作り続けていたんです。その長年作り続けた『意志』を受け継いで、自分も作り始めたのがきっかけです

また、ミニトマトを作っている「(圃場)」について、他の畑との違いを聞いたところ、平田さんはこう言いました。

違いは『水はけの良さ』ですね。
水はけが良いのにもかかわらず、塩基置換容量(CEC)が高い。そこが大きな違いです(栄養をしっかり蓄える土だということです)」

(塩基置換容量とは、簡単にいうと「土の胃袋」のようなもので。土が吸収できる肥料成分<塩基>の最大容量を塩基置換容量などと言うのです)

トマトの変化を見逃さない

平田さんにミニトマトを作る上での「こだわり」について質問したところ、次のような言葉が返ってきました。

うちがこだわっているのは『毎日、トマトを見て、小さな変化を見逃さないこと』です。あとはトマト以外のことにも注意を配りますね

トマト以外への注意とは、具体的にどのようなものですか?

トマト以外は……具体的には『土壌の状態を常に観察』していたりします。それに土壌微生物の動きも考えながら、栽培しています

最後に微笑みながら、こう言いました。

あとは『愛情』ですね

少し照れた様子で、です。

イノベジについて満足していること

協力企業イノベジについて「満足している点」を確認したところ、平田さんはこう語りました。

安定して納得できる価格で取引してくれる点です。
こちらも納得のいく価格なので、モチベーションも上がりますし、もっと良いモノを作りたい!という意欲がわきます

さらに続けてこう言いました。

代表が、生産者の気持ちをわかってくれるところが嬉しいし、信頼がおけます

とても満足されている表情で話されていました。